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ごあいさつ

KENKOU KAGAYAKI ARIGATOU NIPPON - LOVE FOR JAPAN
ココロとカラダのサポートで、健康で幸せなくらしを応援します

新生SDエンターテイメントとしての初年度にあって

私たちSDエンターテイメントは、昨年度、個人経営の興行事業スタートから数えて創業100周年の節目の年に、祖業であるエンターテイメント事業の事業譲渡、長年にわたってエンターテイメントの「聖地」として札幌市民・北海道民にご愛顧頂いてきた札幌中央ビル(スガイディノス札幌中央)の売却を行い、同時に複数の赤字店舗の閉鎖、保有不動産・店舗の減損処理を行い、一気に構造改革を進めると同時に、いわゆる「膿出し」、負の要素の一掃を断行しました。

我が社にとって創業101年目となる本年度は、祖業のエンターテイメント事業と訣別し、愛着のある札幌中央ビルとも訣別し、新生SDエンターテイメントとして文字通りの初年度、ということになります。

企業には陸上競技とは異なり、100メートルとか42.195kmというゴールはありません。

我が社はこの第2世紀、そしてそれに続く第3世紀を、社会や市場、環境の変化の中にあって企業として存続し、成長を続けていかなければなりません。 そのために、我が社では本年度を創造的破壊元年と位置付け、Change, or Die、新生SDエンターテイメントとして必ずや大きく生まれ変わっていくべく、社員一丸となって前進していきます。

また、装置産業、ハコモノ投資産業から、サービス業、我が社でないと提供出来ないサービスをお客様・利用者・会員の皆様に提供し、その対価として売上を上げていく、という企業としての方向性の転換も進めてまいります。

お客様・利用者・会員の皆様のみならず、社員・スタッフ、そしてその家族、お取引先企業各社、地域社会、そして株主の皆様、といったステークホルダーを大切にする企業でもありたいと考えています。

新生SDエンターテイメントは、フィットネス事業、保育事業、介護事業から成るウェルネス事業を核として、EC事業としてのオンラインクレーンゲーム事業、インターネットカフェ事業、北海道で保有する複数の自社不動産から成る不動産事業、と複数の事業による多角的事業展開を行っています。

保育事業においては、大きな社会的問題である待機児童問題の解決に貢献すべく、0歳児からの乳幼児、そしてこれらの乳幼児の保護者の方々をサポートし、フィットネス事業においては、ジュニア会員からシニア会員に至るまで幅広い年齢層の会員の皆様の健康づくりのお手伝いをし、介護事業においては、60代、70代、80代、90代の利用者の皆様のシニアライフを支え、幅広い年齢層の利用者・会員の皆様の人生に徹底的に「寄り添う」ことで、また、オンラインクレーンゲームやインターネットカフェを通じてご利用者の皆様のココロの健康を支えることで、ご利用者の皆様のココロとカラダのサポートで、健康で幸せなくらしを応援していきたいと考えております。

今後ともこの事業理念に沿って、ココロとカラダの健康づくりを通じて、更なる貢献を、と考えておりますので、皆さまの引き続きのご支援をお願いします。


代表取締役社長 平川 真淳