1978年
札幌須貝ビル内の直営及びテナントの飲食店部分を改装し、小型映画館(ミニシアター)2館(シネマリド、シネマミレ)に転換
1978年
旭川須貝ビルディング株式会社の社屋を、株式会社旭川振興公社に売却。映画館2館はテナントとして営業を継続
1978年
札幌須貝ビル1階テナントの電器店撤退後、ゲーム場に賃貸
1979年
テナントとして入っていた釧路市北大通六丁目ビルを買収、ボウリング場を再開し、「釧路須貝ビル」としてリニューアルオープン
1979年
インベーダーゲームの流行を背景に、札幌須貝ビル1階テナントスペースを縮小し、フロアの約半分を直営のゲーム場として新装オープン
流行時、喫茶店やゲームセンターでよく見られた、テーブル筐体のインベーダーゲーム機(Photo by Tomomarusan/Adapted)
1979年
協同組合旭川不動産センター所有となっていた旧旭川須貝ビル内に、テナントとしてボウリング場とゲーム場をオープン
1980年
札幌須貝ビル8階の喫茶店をミニシアターに転換
1980年
札幌スガイボウルに最新型の“ブランズウィック2000型”を導入
ブランズウィック2000型を導入して新装なった札幌スガイボウル。1980年(昭和55)12月18日撮影(札幌市公文書館蔵)
スガイボウルに導入されたブランズウィック2000型(1980年12月発行のPR紙「風満宙(フー・マン・チュー)」第2号より)
スガイボウルに導入されたブランズウィック2000型(1980年12月発行のPR紙「風満宙(フー・マン・チュー)」第2号より)
1980年12月発行のPR紙「風満宙(フー・マン・チュー)」
1981年
ボウリング人気の回復傾向を背景に、ボウリング場の展開を再開。札幌市白石区で休業中のボウリング場を買収し、ブランズウィック2000型を導入した「白石スガイボウル」として、ゲーム場併設で新装オープン
B1Fのシネマアポロン入場半券(1980年6月8日付)
テアトロピッコロの入場半券(1981年12月31日)
1981年発行のPR誌「興響楽(こうきょうがく)」第3号に掲載された、札幌須貝ビルのフロアマップ
PR誌「興響楽」第3号に掲載された、「特集・須貝ビル14周年記念ー須貝ビル14年の歩み」。各映画館がそれまでのビルオープン記念日に上映した作品が一覧になっている
1981年
札幌須貝ビル1階のテナント契約を解除し、フロア全スペースを直営のゲームセンターにして再オープン
1982年
札幌市東区で休業中のレジャービルを買収し、当社最大56レーンのボウリング場「スガイボウルアポロン」として、ゲーム場併設で新装オープン。ブランズウィックのオートマチックスコアラー(コンピュータ・ボウリングシステム)を道内初、国内4番目に導入
「スガイボウルアポロン」のオープンを告げる新聞広告(1982年12月17日掲載)
世界的なヒット作となったSF映画「E.T.」の新聞広告(1982年12月3日掲載)
1982年
12月に札幌劇場で公開したS・スピルバーグ監督のSF映画「E.T.」が歴史的なメガヒットとなる。翌年の国内興行収入1位に
1983年
室蘭・旭川・帯広・函館・釧路・北見の6支店を廃止
1983年
苫小牧市内で休業中のボウリング場を買収し、「苫小牧スガイボウル」としてゲーム場併設で新装オープン
1984年
「札幌スガイボウル」をリニューアルし、道内初のカラーオートマチックスコアラーを導入
1984年
札幌須貝ビル地下1階のテナント契約を解除し、ミニシアターを開館。これにより、同ビル内の映画館は計11館となり、「映画のデパート」と呼ばれるように
PR誌「興響楽」第5号(1982年発行)に掲載された、札幌須貝ビルのイラスト
PR誌「興響楽」第5号(1982年発行)に掲載された、札幌須貝ビル周辺のマップ
1984年
「スガイボウルアポロン」に道内初となる、ブランズウィックのボウリングシステム“BEBBS”を導入。団体順位集計や顧客管理に力を発揮する
1984年
「函館映画劇場」を解体し、2館の複合映画館を新築オープン
1985年
室蘭市中島町で営業中の映画館2館を買収、直営館が28館となる
1986年
札幌市西区で営業中のボウリング場を買収、最新の“AS-80カラービジョン”を設備した「琴似スガイボウル」を新装オープン
1986年
札幌須貝ビル1階のゲーム場に、本格的なメダルコーナーをオープン
1986年
札幌須貝ビル内のビリヤード場を、ポケットビリヤード中心の大型施設にリニューアル。道内ビリヤードブームに先鞭をつける。以後、ビリヤード場を各地に急展開
1987年
「スガイボウルアポロン」4階にビリヤード場、1階ゲーム場に本格的なメダルコーナーをそれぞれオープン
1987年
札幌須貝ビル地下2階、旧旭川須貝ビル6階にそれぞれビリヤード場をオープン
1987年
釧路須貝ビル内のボウリング場を縮小し、ビリヤード場をオープン
1987年
旧旭川須貝ビル4階を賃借し、当社最大規模のビリヤード場をオープン
1987年
札幌市東区「須貝ボウルコンパル」1階にビリヤード場とゲーム場を設置、2階ボウリング場を“AS-80カラービジョン”装備の最新型に更新してリニューアルオープン
1987年
札幌市北区の建物を賃借し、ビリヤード場とゲーム場がメインの「スガイビリヤード24」をオープン
1987年
「白石スガイボウル」を大規模改装。“AS-80カラービジョン”装備のボウリング場・ビリヤード場・ゲーム場を設備したレジャービルとして新装オープン
1987年
帯広市の映画館を、映画・ビリヤード場・ゲーム場の複合施設にリニューアル
1988年
「室蘭須貝アミューズ会館」内の映画館2館を閉館、改装してビリヤード場とゲーム場をオープン
札幌須貝ビルのゲームフロア(1988年頃)
1988年
札幌市豊平区及び室蘭市中島町の建物を賃借し、ビリヤード場とゲーム場をオープン
1988年
協同組合旭川不動産センターより、旧旭川須貝ビルを買い戻す
1988年
旭川須貝ビル内に、道北最大規模となるゲーム場をオープン。同時に、同ビル内のボウリング場42レーンに“AS-80カラービジョン”を設備してリニューアル

1978年
北海道新総合開発計画を閣議決定、10年間で47兆円を投資
1978年
日中平和友好条約に調印
1979年
ソ連、アフガニスタンに侵攻
1980年
千歳線に千歳空港駅が開業
1980年
日本を含む主要国、モスクワ五輪をボイコット
1981年
国鉄、本道の赤字ローカル線8線を廃止
1981年
中国残留日本人孤児が初の来日
1982年
’82北海道博覧会が開幕
地元新聞社の創立記念事業として1982年(昭和57)に開催された「’82北海道博覧会」オープニングセレモニーの様子(札幌市公文書館蔵)
1982年
東京・ホテルニュージャパンで大火
日航機が羽田沖に墜落
1983年
札幌市の人口、京都市を抜き全国5位に
1983年
東北大病院で日本初の人工体外受精児誕生
1984年
「かい人21面相」の企業脅迫事件始まる
1985年
青函トンネル本坑開通、本州と地続きに
1985年
日航ジャンボ機墜落、520人死亡
1986年
’86さっぽろ花と緑博覧会を開催
1986年(昭和61)、札幌市北区の百合が原公園を会場に開催された「さっぽろ花と緑の博覧会」。写真は場内を走る遊覧鉄道・リリートレイン(札幌市公文書館蔵)
1986年
ソ連チェルノブイリ原発で放射能汚染事故発生
1987年
国鉄民営化に伴い、北海道旅客鉄道会社(JR北海道)誕生
1987年
ニューヨーク株式市場、史上最大の大暴落
1988年
札幌駅の高架化1次開業
青函トンネル開業
新千歳空港開港
JR札幌駅が1988年(昭和63)11月に高架化一次開業。その2年後に全面開業した(札幌市公文書館蔵)
1988年
リクルート事件発覚